|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
景気回復の実感なくして景気後退がささやかれている現在、 業績の向上が見込めない若しくは現状維持が精一杯となると、 経費削減が経営者の皆様の現在の悩みの種ではないでしょうか? 当店も例外ではありません。 物流・運輸業に携わっている以上、 物価上昇も当然ながらそれ以上にガソリン代大幅値上げが密接に関わってきます。 無駄を省く!(永遠のテーマ?) 例えば ある日の配送予定として、 大阪市⇒京都市 尼崎市⇒滋賀県大津市の2件を請け負っていた場合、 まず第一に考えることは、時間(それぞれの引取可能時間及び配達時間)に 余裕があること、 次ぎに、物量(量的・内容的に相積みの可否)です。 この点がクリアできると、配送ルートは経費削減(ガソリン・高速代節約)ルートを選択でき、 尼崎(引取)⇒大阪(引取)⇒京都(納品)⇒大津(納品)と一連の輸送工程で完了します。 世俗的な言葉で表現すると、 『うまいこといったなぁ! 楽して儲かったヮ!』 しかしクリアできない場合は、大阪⇒京都 尼崎⇒大津 とそれぞれ単独での輸送となり、 ガソリン・高速代、所要時間、すべてにおいてロスが発生、 『何でこんな効率悪いの? 骨折り損のくたびれもうけや!!』 くらいの差がでます。 売上げとしては大差ないんですが、かかる経費等の部分で大きな差となります。 つまり、利益率が下がる!んです。 こまったもんですわ!! これを解消するには、 1.運賃値上げ ? 2.薄利多売方式の実践(実質値下) ? 3.経費削減の取組 ? この3点しか、凡人の私には思いつきません。(どなたか良きアドバイスを・・・) 1.については大義名分がまかり通るほど関西の景気指数は高くないのでNG。 2.はすでに同業他社(体力のある企業)が実践、又、業界として需要供給バランスが 偏りをつづけ、運賃値下げ(しかも限界あり)のみでは対抗不可でNG。 とすると、残されたのはやはり 3.の経費削減の道しかないのでは? 最良の策とは云えないまでも、 できることからコツコツと!(どこかで聞いたような?) そしてその努力?を実りあるものへと繋げていくためには、 先ずはお得意様のお役に立つべく、経費削減に直結するご提案をし、 より多くのご注文を頂くことで再びお得意様に還元できる料金システムをお伝えすること。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| HOME | 商品配送 | Q&A | お見積フォーム | 会社概要 | お問い合わせ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| copyright© 2003 Carrying Box. All rights reserved.presented by 通販ショッピングアイテムプレス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||